食生活と病気の最近のブログ記事

われわれはこの常識を教えられたとおり、疑問を何ら感じることなく、せっせと乳製品会社のスポンサーであり続けたものです。

ここ50年間でみて、牛乳を倍以上摂取しているのに、骨を丈夫にするどころか「骨粗しょう症」が増えています。

いつの間にかわれわれの毎日の食品が、供給源をメーカーの工場から流通経路を通じて供給されるのが当たり前になって久しい。

従来家庭で食事をつくるのに、1~2時間かかるところを、パックを開けてレンジでチンすれば、ものの数分で食事ができあがるという驚異的な時間短縮しかも大変おいしいという利便性が現代人のライフスタイルにマッチしたものであったわけです。その便利でおいしい食品が、いつでもどこでも手に入る、値段もそこそこであるとなれば、利用しない人はいないはず。

精白された砂糖の害は、これまで一部の研究者や医者から警告が発せられているが、一般的な見解とまではなっていません。

砂糖に限らず精白された食品は、本来その食品に含まれていたビタミンやミネラル等が除かれているので、栄養的には欠陥食品なのです。

2050年には三人に一人は高齢者と予測されています。

しかし、日本人の長寿が昔からそうだったわけではなく
1940年代の平均寿命は50歳前後
1950年の百歳者の数は97人
1985年の百歳者の数は1740人
1998年の百歳者の数は1万人
2005年には百歳者が2万5千人以上に達しています。

 この常識を疑うことなく、せっせと肉や卵を欠かせない物として食べ続けている人は案外多いのではないでしょうか。

しかし、最新の世界のさまざまな研究からわかってきたことは、肉食の量が多ければ多いほど、肥満、高血圧、成人病、糖尿病、骨粗しょう症等の生活習慣病が増えてきています。

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