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    <title>細胞・身体・栄養素・酵素と健康・病気の連鎖</title>
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    <updated>2008-08-26T05:43:16Z</updated>
    <subtitle>身体の健康は、端的に言って身体の健康に必要なものと過剰なものとのバランスによって決まります。
身体のこと、食べものや栄養素のことについて、一緒に吟味してみましょう。</subtitle>
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    <title>牛乳はカルシュウムが豊富で骨と骨粗しょう症に良い？</title>
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    <published>2008-06-19T04:18:58Z</published>
    <updated>2008-08-26T05:43:16Z</updated>

    <summary>われわれはこの常識を教えられたとおり、疑問を何ら感じることなく、せっせと乳製品会...</summary>
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        <category term="食生活と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カルシュウム" label="カルシュウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>われわれはこの常識を教えられたとおり、疑問を何ら感じることなく、せっせと乳製品会社のスポンサーであり続けたものです。</p>
<p>ここ50年間でみて、牛乳を倍以上摂取しているのに、骨を丈夫にするどころか「骨粗しょう症」が増えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>牛乳は、骨粗しょう症ばかりでなく、子どもの肥満、アレルギー、ガン、心臓病等のあらゆる病気の一因となっていることもわかっています。</p>
<p>牛乳に限らず、食品業界のマーケッティングの都合にしたがうのではなく、利害関係のない情報をできるだけ自分の目で確かめる必要があります。</p>
<p><strong>【牛乳の問題点】<br /></strong>・牛乳は、肉や魚と同様酸性食品。酸性を中和するためにカルシュウムが骨から抽出され、尿としてながされてしまうため、骨粗しょう症のリスクを高める。</p>
<p>・牛乳は、大量の脂肪を含む飽和脂肪酸を含んでいるので、心臓病や脳梗塞等のリスクを高める。</p>
<p>・加熱殺菌された牛乳は、カルシュウム、マグネシウムのような有機塩は壊され、分解することのできないリン酸カルシュウム塩になってしまうため、飲んでも、身体に無益でしかも組織を詰まらせる有害物質にしかならない。<br />　６５度の低温殺菌でもそうであるのに、市販されている牛乳のほとんどが１２０度の高温殺菌処理されているのでカルシュウムなどのミネラルの壊れ方は想像以上です。加熱した牛乳をペットに与えてはいけません。ペットの寿命を縮めるかも知れませんよ。</p>
<p>・世界人口の７０％は乳糖不耐症、日本人を含むアジア人は８０～９０％が乳糖不耐症に該当するそうです。乳糖不耐症の人は、牛乳に含まれる乳糖分解酵素（ラクターゼ）を持っていないので、牛乳はほとんどの日本人の体にとってふさわしいものではないということになります。</p>
<p>・牛乳には、農薬、ウィルス、バクテリア、抗生物質等の有害物質も含まれています。<br />カルシュウムといえば「牛乳」という図式が出来上がっていないだろうか。<br />決してそういうことはありません。</p>
<p><br /><strong>【カルシュウムについて】</strong></p>
<p>では、カルシュウムを摂取するためには牛乳以外にどんな食べ物人にカルシュウムが含まれているのでしょうか。</p>
<p>カルシュウム摂取は、牛乳だけからしか摂取できないのではありません。もちろんですよね。</p>
<p>チーズやヨーグルトからでもいいですし、また、エビやカニ、アジ・イワシ・サンマの魚類、骨ごと食べられる小魚類、シジミやハマグリ等の貝類、コンブ・ワカメ・ヒジキ・ノリなどの海藻類、野菜のブロッコリー、果物のイチジク、にカルシュウムが多く含まれているので、日常生活で取るように心がけましょう。</p>
<p>さて、前後しますが、カルシュウムはわれわれの身体にとってどんな役割を果たすのでしょうか。</p>
<p>カルシュウムは　体内に成人で１ｋｇくらい存在し、９９％はリン酸カルシュウム・炭酸カルシュウムの形で　骨や歯の成分として存在します。残りは血液をはじめとする体液・筋肉・神経などの組織に存在しています。</p>
<p>カルシュウムというと、まず骨や歯を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、骨や歯だけでなく次のようなさまざまな役割を持っています。</p>
<p>・血液や体液の浸透圧・酸アルカリ平衡・水分平衡の保持　　<br />・血液やホルモン・酵素を構成する成分として　<br />・血液の凝固・酵素反応と関係する<br />・神経や筋肉が機能するために不可欠</p>
<p>カルシュウムが不足すると、血液中のカルシウムが減ると骨からのカルシュウムをがそれを補うために溶けだし、骨内のカルシュウム量が減少します。</p>
<p>骨からカルシウムが溶け出すと、骨や歯がもろくなってしまうことはもちろん、血管を老化させ、動脈硬化や心臓病、脳卒中などの病気の引き金にもなります。また、この状態が長く続くと骨の密度がスカスカになります。これが「骨粗しょう症」です。<br />「骨粗しょう症」は国民病と呼ばれるくらいで、日本全国で約10,000,000人もの人が苦しんでいるそうです。</p>
<p>特に、女性が男性より5～6倍もかかりやすいといわれています。<br />女性は閉経すると「エストロゲン」の生産量が練っていくと言われてます。そのエストロゲンの低下が「骨粗しょう症」の原因です。では、治療としてエストロゲンを閉経した女性に与えれば良いのですが、エストロゲンは、乳がん・心臓病・脳いっ血の発生を高めることがわかってきました。これでは治療になりません。</p>
<p>20代までは骨は伸びるか、30代になると骨の成長は止まる。しかし、30代までにカルシュウムをしっかりとって骨の密度を高めて日におくことが大切である。40代以降になって骨の量が減っていっても、カルシュウムを補充すればカルシュウムの流出は最小限に抑えることができます。</p>
<p><strong>【カルシュウムを効率良く摂るには】<br /></strong>カルシュウムを十分に摂るには、カルシュウムだけをとればいいというわけではありません。</p>
<p>カルシュウムを吸収するには、ビタミンＤが是非必要です。小腸にある「エンテロサイト」という細胞は、ビタミンＤが不足するとカルシュウムを十分吸収しません。こんな状態ではせっかく摂ったカルシュウムは体を素通りしてしまいます。</p>
<p>また、加齢によって、ビタミンＤが不足がちになります。女性の場合、これが、「骨粗しょう症」の引き金になります。</p>
<p>更に、マグネシュウムも一緒に摂る必要があります。なぜなら、マグネシュウムは酵素の体内での活動になくてはならない補酵素であるため、大量に消費されます。そのマグネシュウムが不足すると、マグネシュウムと似ているカルシュウムが細胞ないに流れ込み、適正範囲を超えたカルシュウムが存在すると、その細胞にけいれんや痛みが生じるようになります。</p>
<p>この状態がつづくと、痛みが種々の病気へと発展します。例えば、関節炎・狭心症・生理不順・気管支炎・脳卒中・・・・。</p>
<p>以上からして、われわれのなかにある無意識の常識「カルシュウムを摂れば健康になる」はいったん頭からはずしてみる必要があります。</p>
<p>その代わり「栄養素はチームで摂れ」と憶えましょう。</p>
<p><br />日本人のカルシュウム摂取量は　増えてはきましたが　欧米諸国と比べると低く　必要量を満たす努力が必要な状態です。　</p>
<p><strong>【カルシュウムの1日の必要摂取量】<br /></strong>８００mg／日</p>
<p>&nbsp;</p>
<br>
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    <title>正常分子栄養学－健康の質は細胞の栄養状態が決め手！</title>
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    <published>2008-05-27T04:14:12Z</published>
    <updated>2008-08-26T06:02:48Z</updated>

    <summary>ロジャー・ウィリアム博士が唱えた栄養学です。その栄養学を一言で言い表すとすれば、...</summary>
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        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="正常分子栄養学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="正常分子栄養学" label="正常分子栄養学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>ロジャー・ウィリアム博士が唱えた栄養学です。<br />その栄養学を一言で言い表すとすれば、博士自らのことばで端的に言い表されています。</p>
<p>「あなたはあなたが食べたもの、飲んだもの以外からは何ひとつ作られません」</p>]]>
        <![CDATA[<p>正常分子栄養学は、われわれの体の細胞は、食事によって決まる。細胞の健康は即その人の健康レベルを左右する。という考え方です。</p>
<p>「私は太りやすい体質だから」とか、体質という言葉がよく使われます。「体質は生まれつきものだから仕方ない」と決めつけがちです。</p>
<p>しかし、体質は、そのひとの現在の健康レベルであって決して生まれつきのものではないのです。</p>
<p>人間は成人で約60兆個の細胞から成り立っていると言われます。個別の性質をもっている細胞が集まり、目・耳・鼻・口・各臓器・骨・皮膚・髪の毛等を構成しています。約60兆個の細胞は、有機的に人間一個の全身をつくり、それぞれの体質を作っているわけです。</p>
<p>しかも、これら細胞は日々刻々と変化しています。皮膚２８日、胃２００日、骨７年の周期で新陳代謝を繰り返していのます。このように、固定的でなく、絶えず更新しているのです。</p>
<p>この細胞の質は血液の質できまり、血液の質は、その人の食べたものの質によって決まります。</p>
<p>言い方を変えると、健康か病気かを左右するのは、食べ物に含まれる栄養素を必要なだけバランスよく摂取できているかどうかにかかるということです。</p>
<p>したがって、「細胞の質は、それを作る栄養の質、つまり食べ物の質による」というのが正常分子栄養学の言わんとするところなのです。</p>
<p>飽食なのに栄養難という現代に、半世紀以上前の考え方が、現在に最も適切な警告になって響いてくるように思います。</p>
<p>因みに博士は、水溶性ビタミンB複合体の一種であるパントテン酸を発見、<br />また葉酸の名付け親として知られている医師・医学博士です。</p>
<p><br />&nbsp;</p>

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    <title>便利さの裏にあるもの　－　食品添加物</title>
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    <published>2008-05-12T04:11:40Z</published>
    <updated>2008-08-24T06:48:21Z</updated>

    <summary>いつの間にかわれわれの毎日の食品が、供給源をメーカーの工場から流通経路を通じて供...</summary>
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        <category term="食生活と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="食品添加物" label="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>いつの間にかわれわれの毎日の食品が、供給源をメーカーの工場から流通経路を通じて供給されるのが当たり前になって久しい。</p>
<p>従来家庭で食事をつくるのに、１～２時間かかるところを、パックを開けてレンジでチンすれば、ものの数分で食事ができあがるという驚異的な時間短縮しかも大変おいしいという利便性が現代人のライフスタイルにマッチしたものであったわけです。その便利でおいしい食品が、いつでもどこでも手に入る、値段もそこそこであるとなれば、利用しない人はいないはず。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、その利便性を得る変わりに、毎日の食品から何十種類という食品添加物を食事のたんびに体内に取り入れることになります。</p>
<p>毎日食べている食品は殆どの方が、デパ地下やスーパーやコンビニで調達していると思いますが、その食品には殆どの食品のどこかに次のような記載がありますね。</p>
<p>【商品名】<br />【原材料名】<br />【内容量】<br />【賞味期限】<br />【保存方法】</p>
<p>気をつけて欲しいのが、上記の【原材料名】の内容というところです。</p>
<p>包装パックの裏側にはラベルが貼ってあって、例えば次ぎのような記載があるはずです。</p>
<p>【原材料名】調味料（アミノ酸等、）、酸味料、pH調整剤、着色料（カラメル、カロチノイド、赤１０６、黄４，青１）、漂白剤（亜硫酸塩）、乳化剤、発色剤（亜硫酸Na）、保存料（ソルビンカリュウム）、増粘多糖類、凝固剤・・・。</p>
<p>食品添加物がどのように配合され、その添加物の毒性がどんなもので、体にどんな影響をもたらすか、気にはなるけど、知らないたとえ知りたくても、誰も教えてくれない。どこを調べればよいのかも知らない。といったところが大方の現状ではないでしょうか。</p>
<p><br />厚生(労働)省の基準で決められた基準で一流メーカーがつくっているので、わるいものではないはずだ。実際、体にこれといって添加物の悪影響と思われるものがあるわけではないし、とかってに納得している方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、次の記述をみて頂きたいのです。</p>
<p>■ 普段コーヒーに入れているミルクが、水とサラダ油と添加物だけで出来ていることを知らない</p>
<p>■　サボテンに寄生する虫をすりつぶして染めた「健康飲料」を飲んでいるとは思いもしない。</p>
<p>■ 「体のため」と買って食べているパックサラダが、「殺虫剤」のプールで何度も何度も消毒されているのを知りようがない。</p>
<p>■今食べたミートボールが、大量の添加物を使って再生された廃棄寸前のクズ肉だということなど想像も出来ない。</p>
<p>等々・・・・</p>
<p>　毎日毎日、自分の体の中に入れる「食品」なのにもかかわらす、それがどうやってつくられていて、その「裏側」でどのような添加物がどれほど使われているのか</p>
<p>それについてわたしたちはなにも知らないのです。ただただ、「大きな会社がつくっているから大丈夫」</p>
<p>「多くのスーパーかを売っているから、変なものであるはずがない」<br />そう無邪気に信じて食べているのです。</p>
<p>しかし、食品も工場製品です。つくっているは、資本主義の論理で動いている企業です。利益が第一優先です。ユーザーの利便性は考えるけれども<br />食べる人の健康に優先して配慮することはまずありません。そう考えるのは消費者の勝手な幻想にしか過ぎません。そのことを我々は忘れてはならないと思います。</p>
<p>企業も利益が出なければ生き延びられません。苛烈な競争を競り勝つには<br />合法的すれすれまで、原料費やコストをぎりぎりまで押さえ、１円でも多く利益がでるように工夫するのは当然といえば当然でしょう。</p>
<p>安く仕入れて、如何に高価なものにあるいは美味しいものに見せるかにしのぎを削ることによって、自分で調理すると何時間もかかるものを数分でしかも美味しく食べられるという利便性を消費者に提供しているわけであって、食べる人の健康まで考えてつくるという余裕はないのです。</p>
<p>企業のなかには、いいものを新鮮なうちに消費者の手元に届けようと努力しているところもあるには違いないが、工場製品の利用が大勢を占めているのではないでしょうか。</p>
<p>毎日コンビニからの食べ物で暮らしている人と家庭で食事をつくる主婦とどちらが添加物を多く取っていると思いますか。</p>
<p>そりゃ、毎日コンビニを利用している人の方が多に決まっていますよね。</p>
<p>そう思いがちですが、実際は、毎日コンビニを利用する人と家庭で食事をつくる主婦とでは、添加物の摂取は殆ど同じ、６０～７０種類だそうです。</p>
<p>ダイエットでは、食事を減らす・これまでとは違った特別な食事・運動が定番メニューですが、肥満解消の一番効果的な方法はこれまでの食事はそのままで、毎日の定期的な体重測定と記録するだけという大変シンプルな方法なのだそうです。</p>
<p>なぜ、そんなことで痩せられるのでしょうか。</p>
<p>意識するからです。自分が意識して減量に取り組むということは、その段階ではじめて、痩せることが自分の健康にとって必要な課題なんだと主体的に取り組むことになるからなんです。意識するだけで、これまで無意識・習慣的に口に入れていたものに歯止めがかかるのです。</p>
<p>それと同じことで、これまで食品の買い物で、買い物かごに入れる前に賞味期限を確認するだけで済んでいた方は、少し意識するだけで口に入れる食品添加物を少なくすることができるのではないでしょうか。</p>
<p>少し意識することによって、随分健康への影響がちがってくると思いませんか。何しろ毎日のことですから、塵も積もればなんとかやらです。<br /></p>

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    <title>赤血球の生涯</title>
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    <id>tag:www.revo2030.net,2008:/123//12.126</id>

    <published>2008-05-09T00:17:09Z</published>
    <updated>2008-08-26T05:59:58Z</updated>

    <summary>この街、あの街、世界のいたるところで日々、みられる光景。縦横無尽に車や乗り物が走...</summary>
    <author>
        <name>revo</name>
        
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        <category term="人体の不思議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="赤血球" label="赤血球" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>この街、あの街、世界のいたるところで日々、みられる光景。縦横無尽に車や乗り物が走り、物や情報が行き交いする世界の見慣れた光景。</p>
<p>こういった動きが、基本的に、われわれの体の中でも日々繰り返されていますよね。</p>
<p>とは言っても、外界は三次元の世界として目で見えますが、体の内部はそう簡単には見ることは出来ません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>普通、われわれは自分の体でありながら、体内部のことはどうなっているのかわからない。</p>
<p>人間ドックや検査を受ける機会に、体内部の局所を画像や写真で垣間見る程度の経験しかないのが、普通ではないでしょうか。</p>
<p>飲み食いする段階までは承知しているとして、口に入れてから食物が食道・胃・腸を経過して便として一巡するくらいのことは知っていても、食物が消化され、大腸や小腸で吸収された栄養素や水分がどのように各器官に運ばれ、利用されているか。</p>
<p>われわれが一向に気にすることなく、寝ている間も休むことなく、延々と心臓は鼓動し、筋肉は思い通りに伸び縮みし、脳はものを考えたり喜怒哀楽を感じたりすることができる。</p>
<p>当たり前に思っていることが、実は体で行われていることは精緻で絶妙なしくみで頭から足先まで有機的に統合されされているのです。</p>
<p>この光景、何かと似ていませんか。</p>
<p>そう、赤血球の動きとです。</p>
<p>赤血球といえば、酸素や栄養分を各細胞に運び、帰りに細胞から放出された老廃物を持ち変えるというイメージですね。</p>
<p>赤血球にも寿命があります。</p>
<p>赤血球の誕生から老衰までの課程は、骨髄の赤血球中にある造血幹細胞から誕生し、血球芽細胞、赤芽球、網状赤血球へと分化してゆき、血液の中に入る直前に脱核します。この脱核した状態で、ようやく一人前の赤血球中と呼ばれるようになるのです。</p>
<p>脱核というのは、核がなくなるということです。</p>
<p>脱核の前に、ＤＮＡから情報を受け取ったＲＮＡは既に核の外へ出ているので細胞質に残っているのでたんぱく質をつくることはできます。</p>
<p>ただ、核がないので細胞分裂は出来ません。つまり複製ができないままに１２０日間生き続け。ついには、マクロファージに食べられてその一生を終えるのです。</p>
<p>赤血球の体内における役割は、ヘモグロビンによって、酸素を全身の細胞にくまなく運び届けることです。</p>
<p>個々の役割を、黙々とやり終え、次の世代につないでいく姿は人間の一生ともダブってきて、なんとも健気な感じがしませんか。<br /></p>

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    <title>水－H2O</title>
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    <published>2008-05-07T00:15:30Z</published>
    <updated>2008-08-24T00:20:55Z</updated>

    <summary>普通の生活で食物・飲み物がなくて困るということは考えたことがないというのが一般的...</summary>
    <author>
        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="水" label="水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>普通の生活で食物・飲み物がなくて困るということは考えたことがないというのが一般的ではないだろうか。</p>
<p>それほど、あって当たり前のものですね。困ることがないから、考えたことがないのが、これも当たり前ですね。</p>
<p>今、日常であって当たり前のものが、当たり前でなくなった場合、一番困る、これがないと困るっていうものは何でしょうか。</p><!--shinobi1-->
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        <![CDATA[<p>命に関わる緊急事態に遭遇して、最も必要な物はなんでしょうか。</p>
<p>緊急な必要度からいうと、「酸素」、次に「水（H2O）」、その次は「食べ物」・・・・・・。と続きますね。</p>
<p>人間が一番必要なものが、コストが殆どかからないものから次第にコスト高へといくのもおもしろいですね。</p>
<p>家や車がなくても、生命を維持するのに何の支障もありません。空気や「水（H2O）」や食べ物のずっと後にくるものですね。</p>
<p>これは、数や量が少ない物ほど価値が増すという「経済法則」からすると当然なんでしょうが、必要度からみると逆になっていますね。</p>
<p>呼吸が止まれば数分、水分を補給しないと数日で死ぬといわれています。<br />その点、食べ物は摂らなくても数ヶ月はもつともいわれます。</p>
<p>また、体を維持するために不可欠なだけでなく、人間社会的な営み全般に「水（H2O）」は不可欠なものですね。</p>
<p>家庭や会社のトイレ、空調、製造過程で使われるもの等、電気とともに社会の根幹を支えているものであることは言うまでもないでしょう。</p>
<p>このような「水（H2O）」」について、別の視点からも見てみましょう。</p>
<p>【あらゆる物を溶かす】<br />「水（H2O）」」の性質特性は、<br />① なんといっても「ものを溶かす」溶解力が優れていること。「水」と一緒でなければ、固形の食べ物を噛み砕き胃や腸をスムーズに通過出来ません。すぐ詰まってしまうでしょう。あるいは、洗濯物から汚れをおとすには「水」に替わるものはないはずです。<br />　<br />② もう一つは、体積を変幻自在に変化させることができる。海水・水蒸気・雲・氷山という風に。</p>
<p><br />【「水（H2O）」」の体内での働き】</p>
<p>○ 代謝によってできた老廃物（ガス、尿素、尿酸など）を体外へ尿や便にくっついて排泄する。</p>
<p>○ 「水」（H2O）」は比熱が高いので、大量の熱を吸収する。特に脳の神経細胞は熱に弱いので、体温を下げる必要があるが、「水」は熱を吸収して皮膚から汗として体外へ放出する。そのとき体温を下げて体温の調整をはかる。</p>
<p>○ われわれの体が、柔軟な動きと一定の体形を保つことができるのも「水」のおかげ。体の構成比で５０～６０％を「水」が占めるといわれていますように、体のあらゆるところが「水」に満たされているのがわれわれの体です。どのような動きをしても、柔軟な動き、しかも体積が変わらないのは「水」が関節の潤滑油・クッションとして働くからです。</p>
<p><br />【過ぎれば、毒にもなる】<br />食べ物、飲み物はどれでも、体が欲する以上に過剰摂取すると、毒にもなります。生体に不可欠の物質である「水」も例外ではありません。</p>
<p>必要以上の「水」を摂取すると、血液の水分量が増え、より強い圧力を強いられて高血圧、引いては心臓に負担がかかります。また、水毒は「水虫」の原因ともなります。</p>
<p>では、１日にどれくらい「水（H2O）」」を摂取したらよいのでしょうか。</p>
<p>成人で１日に約２リットルの「水」（H2O）」の摂取が必要であるというまことしやかな情報を固く信じて毎日励行している方も少なからずいらっしょるのではないでしょうか。</p>
<p>普通の生活では、成人で１日当たり約２．３リットルの「水」を必要とするので、その分が１日の消費量ということなので、その失われて分だけ補充すればよいのです。</p>
<p>確かに、１日に２リットルというのはほぼ同じなんですが、問題はその内訳なんです。</p>
<p>１日に２リットルがなぜまことしやかな情報なのかといいますと、これは一般的な話なのですが、成人ひとりあたり１日の食べ物や飲みから約２．３リットル前後の「水」を摂っているのです。食べ物、飲み物（コーヒーやお茶、ドリンクなど）。ときには、この数倍摂っているかもしれません。運動やサウナの場合はそうですね。</p>
<p>従って、約２．３リットルから体か放出していく「水（H2O）」」の量を引いた量がマイナスの場合「水」を補給しなければなりません。プラスであれば過剰摂取ということになります。</p>
<p>特に、加齢により減退している腸の吸収力と余りからだを動かさないことを考慮に入れねばならない高齢者に一律に２リットルの基準を当てはめることは考えものです。</p>
<p>【１日の「水」必要量のまとめ】<br />　摂取<br />・食べ物・・・・・・０．９リットル<br />・飲み物・・・・・・１．１リットル<br />・代謝・・・・・・・０．３２リットル<br />　　　　　　　　　（計　２．３リットル）<br />　放出<br />・皮膚からの発汗・・・０．７６<br />・尿・・・・・・・・・１．１<br />・便・・・・・・・・・０．０９（下痢の場合：１．５～５リットル）<br />・吐く息・・・・・・・０．３<br />　　　　　　　　　（計　２．２リットル）</p>
<p>・「水（H2O）」」の必要摂取量・・・摂取－放出</p>
<p>このまとめは、通常の生活での平均値です。運動やサウナの場合、下痢の場合は数値は大きく違います。また、食べ物や飲み物の種類や量は個人によって違いますので、あくまで参考として頂きたいと思います。<br /></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>心臓病、ガン、免疫機能の不全、月経前症候群（ＰＭＳ）の主要原因はオメガ３系とオメガ６系不飽和脂肪酸のアンバランス !</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.revo2030.net/revive/2008/05/post-6.html" />
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    <published>2008-05-03T00:12:43Z</published>
    <updated>2008-08-24T04:08:34Z</updated>

    <summary>このところ「脂肪」は悪者扱いされているが、たんぱく質・脂肪・炭水化物が三大栄養素...</summary>
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        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="脂肪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オメガ３オメガ６不飽和脂肪酸" label="オメガ３ オメガ６ 不飽和脂肪酸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>このところ「脂肪」は悪者扱いされているが、たんぱく質・脂肪・炭水化物が三大栄養素として、生きていくための最低限度必要なものであることには変わりがありません。</p>
<p>脂肪の正しい姿と機能が分からないまま無闇に日常の食事から摂取しているために、ダイエットの敵、生活習慣病の敵として敵視されるようになっているようです。<br /></p><!--shinobi1-->
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        <![CDATA[<p>しかし、これは脂肪にとってまったく理不尽な「えん罪」でしかありません。</p>
<p>脂肪の研究は、前世紀、つまり２０世紀の中頃から本格的になり、脂肪の体内での役割が叙々に解り出してきたのです。</p>
<p>【脂肪には、いい脂肪と悪い脂肪がある】<br />従来、「脂肪」という一つの名称でくくられていたものの中には、身体によい生理活生を及ぼすものと、逆に有害になるものとがあるのです。<br />　<br />　それのみではなく、脂肪は良質なエネルギー源であると同時に、体内の酸素運搬システムにとっても、細胞の構成要素としても、そしてホルモンの原料としても不可欠なものであるうえに、その他の多くの体の構造、機能のためにも重要なであるということが複数の研究者と数々の実験でわかってきているのです。</p>
<p>ズバリ言って、いい脂肪とは、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３系と<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６系の脂肪のことです。悪い脂肪とは、トランス型脂肪とマーガリン、ショートニングです。</p>
<p>現代の食品は、一部を除いて、その殆どが工場製品です。油がその典型で昔ながらの製油方法はとられず、これでもかと言わんばかりに、様々な化学加工が施されています。その結果、原型をとどめないばかりか、元のものとはまったく異質で有害なものになっているのです。ただ、外観から判断出来ないに過ぎません。</p>
<p>工場で加工するとき、数度の高温加熱、化学物質による処理、漂白処理等がされて出来るのです。その中には、トランス脂肪、フリーラジカルが含まれています。これが現代広く行われている製油法なのです。こうして製造された所謂「精製油」が流通網をとおして現代の食卓を占領しているのです。</p>
<p>不飽和脂肪酸は、水素が不飽和の箇所がいくつかあるため活性が高い反面不安定て゛酸化し易く日保ちが悪いというが特徴です。この点が、商業的にみると扱いにくい商品ということになり、日保ちさせるために化学処理をするのです。</p>
<p>日保ちがよくなる代償に使う側の安全が犠牲されていることにもなります。</p>
<p>利便性をとるか、将来にわたる安全性をとるか、考える必要があります。</p>
<p>【脂肪の再認識】<br />人体を構成する最小の基本単位が６０兆もあり。それらがグループ化し各部を形づくっているといわれています。</p>
<p>その基本単位の細胞は中に核という部分があり、小さいながらＡＴＰ（アデノシン三りん酸：ミトコンドリアで生産されるエネルギーの原料）で動力エネルギーをつくり、栄養分の吸収と老廃物の排泄をしながら、大切なＤＮＡを核でしっかり守っているのです。</p>
<p>細胞が何らかの原因で弱体化すると、核の中のＤＮＡに損傷が起こると正常なたんぱく質がつくれない等の種々の働きが出来ず、病気を引き起こします。</p>
<p>細胞の第一の防御壁が細胞膜です。その細胞膜は、主にたんぱく質と脂質（脂肪）によってつくられているのですから、脂肪が如何に体にとって必要不可欠のものであるかがお解りいただけると思います。</p>
<p>その他、脂肪には次のような生理活性に不可欠の存在です。</p>
<p>・中性脂肪として蓄えられ、必要に応じてエネルギーに変えられる。たんぱく質のエネルギー化を節約するため脂肪がエネルギー化の補完をする。</p>
<p>・熱を出したり，血小板を固めたり，筋肉を収縮させたりなどするための、生理活性物物質の材料になる。</p>
<p>・分解されて脂肪酸とグリセリンになる。脂肪酸の一部は､リン脂質として細胞膜の成分になる。</p>
<p>・女性は、月経が正常に発現し維持されることが健康的な生活を送るために必要です。そのためには、エストロゲンという女性ホルモンを正常に活動させることが必要で、その活動に体脂肪は重要な役割を果たしている。</p>
<p><br />【脂肪には、どのようなものがあるか】</p>
<p>脂肪には、大きく分けて「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」がありますよね。</p>
<p>「飽和脂肪酸」とは、ラードのように固形のものです。</p>
<p>もうひとつの「不飽和脂肪酸」とは、固まらずに液体になっているものです。コーン、ヒマワリ、ゴマ、紅花、亜麻の種の油等に含まれる、植物油に含まれる脂肪酸で、これらの植物油には<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３と<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６といった必須脂肪酸が多く含まれています。</p>
<p><br />一般的には、殆どの人が、紅花油、ゴマ油、ヒマワリ油（サンフラワーオイル）、大豆油、カノーラ油、コーン油などから<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>6の脂肪酸は十分に摂っていると思います。</p>
<p>しかし、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の摂取のバランスが問題なのです。<br />飽和脂肪酸十分過ぎるほど摂取していても、不飽和酸が不足しているために肥満や次のような種々の病気の一因となっているのです。</p>
<p>アルコール中毒・依存症、食品アレルギー、貧血、関節炎、ガン、カンジタ症、喘息、抑うつ症、慢性疲労症候群、心臓病などなど・・・</p>
<p>不飽和脂肪酸には<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>6系脂肪酸、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>3系脂肪酸、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>9系脂肪酸の3種類があり、それぞれが材料となって違った種類の生理活性物質ができます。</p>
<p><span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>6脂肪酸は陸の動物の肉に多く、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>3脂肪酸は海の魚に多く含まれています。</p>
<p>魚が肉に比べて身体に良いというのは、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>3脂肪酸の効果が強いということから言われていることなのでです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これらの油からは<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３系脂肪酸はわずかしかとれません。それぞれの油の<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３と<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６の含有率をみると、</p>
<p>紅花油（<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３　１：<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６　６０前後　）</p>
<p>ゴマ油（<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３　１：<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６　４０）</p>
<p>ヒマワリ油（<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３　１：<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６　２０～７０）</p>
<p>大豆油（<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>－３　８：<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>－６　５０）</p>
<p>とよく使われている食用油には<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６が多く含まれているが、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３が少ないのが分かりますよね。普通の食事からは、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６は十分にとれているが、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３が極端に不足しているのがお解りだと思います。</p>
<p>これは、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６が不要だと言っているのではなく、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３とバランスよくとることが必要だということなんです。</p>
<p><span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>6と<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>3からの脂肪酸が人間の食事には大変重要なものです。これらの脂肪は良質なエネルギー源であると同時に、体内の酸素運搬システムにとっても、細胞の構成要素としても、そしてホルモンの原料としても不可欠なものであるうえに、その他の多くの体の構造、機能のためにも重要なものなのです。<br />、</p>
<p><br />【３と６とのアンバランスが引き起こす病気について】<br />・心臓病、ガン、免疫機能の不全、その他多くの現代病の主要原因が<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>3の欠乏にあるということは徐々に証明されつつあります。</p>
<p>・<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３系脂肪酸と<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６系脂肪酸は、どうしてそんなに重要なのだろうか。新陳代謝を行っている細胞膜の脂肪層を変化させ細胞を活動させる信号を送るからです。<br />　脂肪層に影響する信号には、アドレナリン、ヒスタミン、セロトニン、ドーパミンなどのような強力な神経伝達物質がありますね。<br />　脂肪層がかけたり傷ついたりすると、化学信号が正常に働かなくなり、身体の機能がそこなわれのです。</p>
<p>・慢性的な月経前症候群（ＰＭＳ）に悩む人女性にとって、魚油は重要な栄養成分です。</p>
<p><br />【では、脂肪酸をどれからどのように摂ればよいか】<br /><span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３と<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>６の脂肪酸を一対一の割合で摂ることを、多くの研究者や治療家は推奨している。</p>
<p>心臓病やガン、その他の病気を持つ人には亜麻仁油を大量に（１日に大さじ１～２杯かそれ以上）必要とされる。つまり、<span id="__firefox-findbar-search-id" style="PADDING-RIGHT: 0pt; DISPLAY: inline; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; COLOR: black; PADDING-TOP: 0pt; BACKGROUND-COLOR: yellow">オメガ</span>３の脂肪酸不足が解消されて正常なレベルまでまでの数ヶ月続ける必要があるようです。</p>
<p>油をとるときは、未精製油でとることを心がける必要があります。現代生活において、精製油をまったく口に入れないというのは不可能だと思いますが、健康のためには、意識することが大切だと思います。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>酵素は細胞・身体を発動し生命を輝かす！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.revo2030.net/revive/2008/05/post-5.html" />
    <id>tag:www.revo2030.net,2008:/123//12.123</id>

    <published>2008-05-01T00:10:57Z</published>
    <updated>2008-08-24T06:36:17Z</updated>

    <summary>【「酵素」なしでは手足を動かしたり、考えるたりすることさえできない！】 酵素はあ...</summary>
    <author>
        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="酵素栄養学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="酵素栄養学" label="酵素栄養学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p><strong>【「酵素」なしでは手足を動かしたり、考えるたりすることさえできない！】</strong></p>
<p>酵素はあらゆる生物の生命をささえる不可欠な物質です。しかも 熱に弱い、生き物でもあります。</p>
<p>　人間の体内でおこるほとんどの化学反応のすべてに必要なものです。身体、器官、組織、細胞など、すべては代謝酵素によって動かされているのです。<br />残念ながら、私たちは酵素がどのように使われているのかについて無関心のまま、知らないうちに酵素を無駄に使っています</p><!--shinobi1-->
<script src="http://x4.ohaguro.com/ufo/05843280e" type="text/javascript"></script>
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        <![CDATA[<p>酵素は絶えず使われ、排せつされています。酵素は食べ物を消化し、心臓や腎臓、肝臓や肺を動かし、</p>
<p>そして私たちがものを考えることにことにさえも使われているのです。</p>
<p>　生命は、酵素なしには存在できません。酵素は食べたものを化学的な処理をし、消化器官の壁面の細胞から血液中に取り入れられるようにします。食べ物は最終的に、細胞膜を通過できるように消化されなければならないのです。</p>
<p>　酵素はまた、消化された食べ物を新しい筋肉、肉、神経、そして分泌腺に変える助けをします。肝臓と一緒に余分な食べ物を将来のエネルギーや体をつくるのに必要な材料として貯蔵する働きもします。また腎臓や肺、肝臓や皮膚、腸などが大切な排せつの仕事をするのを助けます。おそらく、酵素は生命にかかわるほとんどすべての面に関係しているのです。<br />　<br />　3000億～8000億もの細胞が入れ替わっているです。それに伴って、臓器も早いもので４日で入れ替わり、血液細胞は100日～120で新しくなると言われています。酵素は、手作業の１０００万倍の早さで消化を早める触媒作用があると言われています。</p>
<p><br /><strong>【酵素の大きさは？】</strong></p>
<p>　酵素の大きさは、その種類により異なるが、だいたい５～２０ナノメートルという大きさです。１ミリの１００万分の１という大きさなので顕微鏡でも見えないそうです。</p>
<p>　酵素は、われわれの身体の中で特異的に反応し働いているのです。特異的というのは、例えば、唾液に含まれているアミラーゼという酵素は炭水の消化のみに反応し、決してたんぱく質や脂肪の消化に反応しないと言うことです。</p>
<p>　たんぱく質や脂肪の消化に反応するのはそれぞれペプシン、リパーゼという酵素が反応するようになっているのです。</p>
<p>　酵素はわれわれが食事をする度に、数千の異なる科学反応を同時進行で行っているのです。</p>
<p><br /><strong>【そんなに重要な「酵素」になぜわれわれは気づかなかったのか？】</strong></p>
<p>　ケンブリッジ大学のディクソンとウェッブは１９５８年、その著書の中で「酵素の起源の問題全体は、生命の起源と本質的に同じで、その解明の困難さには身の毛がよだつ。ホプキンスが、生命の出現を語ったのと同様に、酵素も出現は最も起こり得ないことであり、宇宙の歴史の中で最も重大な出来事であったといえるだろう」と述べています。</p>
<p>　その後、酵素研究は、世界的規模で、研究されてきています。それほど、我々にとって、重要な酵素はようやく見直されてきたのです。</p>
<p>　しかし、引き出しても引き出しても永久になくなることがないという、非常に危険な俗説が訂正されずに未だに信じられています。特に、日本がそうです。</p>
<p>　アメリカでは１９８５年にエドワード・ハウエル博士の５０年をかけた研究が「酵素栄養学」として米国で出版され、従来の酵素に対する考え方を根本的に変えるものとして大きな影響を与えました。いまでも、この本は、栄養学を学ぶ人のみならず、一般の人にとってもバイブル的な存在になっています。</p>
<p>　それがきっかけで、医者も一般の人の病気に対する認識や栄養に関する認識を大きく変えてきたのです。</p>
<p>&nbsp; 薬ではなく、病気の根本原因を改善するといった考え方に変わり、変化が現れた一つの例として、アメリカでは、１９８９年まで上昇し続けた罹患率・１９９０年を境に、罹患率が毎年０．７％、死亡率が毎年０．５％ずつ減少始めたのです。</p>
<p><br /><strong>【酵素は消耗品である！】</strong></p>
<p>　酵素に対するこれまでの考え方は、引き出しても引き出しても減ることのない預金のようなものであるという誤った認識が一般的に信じられていますが、多くの研究者たちの研究結果からすると、消耗量の速度によって決まる。</p>
<p>　つまり、酵素は、人間は一定量の潜在酵素をもって生まれてくるが、早いスピードで使い果たしてしまうか、ゆっくりすこしづつ使うか選択することができるが、決して無限にあるわけではないのです。</p>
<p>　ただし、潜在酵素は外部から補強することによって、長持ちすることができるのです。<br />このように、酵素を使い果たしたときが、寿命の尽きるときということなのです。</p>
<p><br /><strong>【「潜在酵素」と寿命】</strong></p>
<p>　人間は、生まれとき、一定量の酵素生産能力をもっている。これを、「潜在酵素」といい、食べ物に含まれる酵素を外部酵素いいます。</p>
<p>　潜在酵素は、消化酵素と細胞や臓器の修復に必要とされる代謝酵素に使われます。</p>
<p>　消化酵素に使われすぎると、代謝酵素に回せる分が不足し、これが病気のもとになることが、幾多の研究からわかっています。</p>
<p>　従って、「酵素栄養学」では、限られた潜在酵素を浪費しないように、外部酵素（果物や野菜などの生食）を補充し免疫力・自然治癒力強化のために代謝酵素を十分に確保する必要があると説明しています。</p>
<p><br /><strong>【ビタミンやミネラルよりも酵素が主役】<br /></strong>　<br />　タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維で６大栄養素というのは、誰でも知っていることだと思いますが、酵素が見あたりせん。</p>
<p>　ビタミンやミネラルは補酵素となってはいますよね。ということは、酵素が主役でビタミンやミネラルは酵素の働きを助ける存在なんです。</p>
<p>　ところが、酵素はタンパク質に包まれて運ばれているので、タンパク質の中にすでに分類としては含まれているということになっているから、そういうことになっているのです。ビタミンやミネラルもわれわれの健康には不可欠の物質であることは勿論のことです。</p>
<p>&nbsp; ただ、ビタミンやミネラルは酵素があって初めて有効になるのです。</p>
<p><br /><strong>【加熱調理法が酵素を破壊する！】</strong></p>
<p>　食べ物がもつ数百の食物酵素を破壊する犯人は、加熱調理です。加熱調理後のどんな調理も酵素が死んだ状態の食べものです。<br />　<br />　加工食品も加熱処理した食品です。生きた酵素か酵素がない食べ物かによって、抵抗力に大きな差ができるのです。</p>
<p>　食べ物は栄養を補給すると同時に酵素補給し、それによって体内に備わっている「潜在酵素」の働きを助け、病気の発生を予防するのに役立つのです。</p>
<p>&nbsp;</p>

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    <title>砂糖はなぜ身体に悪い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.revo2030.net/revive/2008/04/post-4.html" />
    <id>tag:www.revo2030.net,2008:/123//12.122</id>

    <published>2008-04-27T00:08:28Z</published>
    <updated>2008-08-24T06:38:23Z</updated>

    <summary>精白された砂糖の害は、これまで一部の研究者や医者から警告が発せられているが、一般...</summary>
    <author>
        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食生活と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>精白された砂糖の害は、これまで一部の研究者や医者から警告が発せられているが、一般的な見解とまではなっていません。</p>
<p>砂糖に限らず精白された食品は、本来その食品に含まれていたビタミンやミネラル等が除かれているので、栄養的には欠陥食品なのです。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>精白された砂糖を食べるとどうなるのでしょう。</p>
<p>砂糖は、炭水化物で体内では燃やしてエネルギーとなるわけですが、燃やすとき、ビタミンやミネラルが必要なんですね。</p>
<p>ところが、精白されるとビタミンやミネラルをわざわざ取り除いているため必要量に足りなくなり、その分身体から奪うことになるのです。そこで、こんどは身体のほうがビタミンやミネラル不足になるのです。</p>
<p>細胞に栄養素を吸収させるには分子級まで消化分解してからでないと届けられないのですが、ビタミンやミネラルが不足すると細胞がゆるんでしまい、普通通してはいけない大きな断片を容易に通してしまうということがおき、細胞が吸収できないでゴミのような存在が血管ないをうろうろしてしまうことになるのです。砂糖がその原因となっていることが最近の研究で明らかになっているのです。</p>
<p>そして、そのゴミはやがて血流の妨げや血管の詰まりの原因となってしまいます。</p>
<p>また、砂糖は吸収されやすいので、急激に血糖値を上げ易い。すると上昇した血糖値を一定値に下げるためにすい臓はインスリンを分泌し続けなければなりません。</p>
<p>このような状態が頻繁に長期的に続くとすい臓は、インスリンの分泌をストップさせることになりかねません。</p>
<p>また、毎日砂糖のはいった食べ物を取っていることは、脳下垂体とすい臓の分泌線を慢性的に刺激し、ホルモンの分泌を狂わし、正常な食欲コントロールができなくなってくるようです。</p>
<p>その結果は肥満を招き、さまざまな病気を引き起こす原因をつくることになるのです。</p>
<p>昭和三十年代と今を比較すると、昔は炭水化物のほとんどを穀物や芋から摂取してが、今や摂取量の３０％から半分くらいが精白された砂糖をとっているのです。<br />上記の砂糖の害からすると、病気にならないのがおかしいくらいですね。</p>
<p>ここでいう「砂糖」とは、白砂糖、三温糖、グラニュー糖、ざらめ糖、角砂糖、和三盆糖、黒砂糖です。</p>
<p>黒砂糖は、白砂糖や他の砂糖より多少ましというくらいで、食物繊維をふくんでいないため血糖値を混乱させる点では同じです。</p>
<p>精製された砂糖は、砂糖以外の栄養を含んでいません。ビタミン・ミネラル・食物繊維、がん、心臓病、脳疾患、アルツハイマー病等の生活習慣病からわれわれの身体をまもる抗酸化物質やファイトケミカル類が欠けている空のカロリー食品だということを認識しましょう。</p>
<p>【病気と砂糖の関係】</p>
<p>●歯や骨をもろくする<br />白砂糖は、酸性形成物質なのでそれを中和するために、歯や骨のなかからカルシュウムを奪います。</p>
<p>●ここ２００年の間に世界的に砂糖の消費量が２０倍に増え、その消費量に比例して心臓血管病が増加しているという研究者の報告があります。</p>
<p>●砂糖は肥満のもと<br />砂糖の取りすぎは肥満を招く</p>
<p>●キレる子供、キレる大人が増えているのも、その原因の一つに巧妙に<br />仕込まれた食品にあると指摘する声があります。</p>
<p>●アメリカの「砂糖業界」に利害関係がない医師や栄養士たちは一様にこう認めています。<br />「砂糖は肥満、虫歯、歯周病、低血糖症、糖尿病、細胞の成長阻害、栄養失調、免疫機能の低下、アレルギー、コルステロール値や血圧の上昇、心臓病、脳卒中、脳神経障害（すぐにキレる性質）、腎石、膀胱炎、腸がん、ホルモン異常、生理痛等多数の病気の要因となっている」</p>
<p><br />こんなにも弊害のある砂糖を、テレビに登場する料理研究家が何のためらいもなく、料理に不可欠の材料と言わんばかりに使い、またレシピに堂々と載せているのをみると日本はまだまだ栄養後進国だなと思わざるを得ません。</p>
<p>われわれの舌を慣らしてしまった"甘い味"をつくるために、食品加工業者は安くて利益の多い原料として砂糖を大量に消費しています。<br />ソフトドリンク、コンビニ弁当、ファーストフード・・・の味付けとして。</p>
<p>砂糖の常食でわれわれの味覚がすっかり慣らされてしまい、食べ物の本来の味が分からなくなっているのです。</p>
<p>果糖は砂糖と違って、ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化物質をたっぷり含んだ栄養価の大変優れた食べ物です。果糖を食べたからといって砂糖の場合のように血糖値を急激に上昇させることはありません。</p>
<p>少なくとも一日に一度は、リンゴやトマトなどの果物をそのままがぶりと生かじりするという習慣をつけてみてはどうでしょうか。</p>
<p>そうすれば、生きた酵素・ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル類を十分摂取できるばかりか本来の味覚がよみがえってくるのを実感できますよ。<br /></p><!--shinobi1-->
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    <title>長寿と短命の分岐点は糖尿病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.revo2030.net/revive/2008/04/post-3.html" />
    <id>tag:www.revo2030.net,2008:/123//12.121</id>

    <published>2008-04-21T00:01:16Z</published>
    <updated>2008-08-26T05:55:58Z</updated>

    <summary>長寿世界一の日本！？ 今では、６５歳以上の人が全人口の２０％がを占めるまでになり...</summary>
    <author>
        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食生活と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>長寿世界一の日本！？</p>
<p>今では、６５歳以上の人が全人口の２０％がを占めるまでになりました。<br />２０５０年には三人に一人は高齢者と予測されています。</p>
<p>しかし、日本人の長寿が昔からそうだったわけではなく<br />１９４０年代の平均寿命は５０歳前後<br />１９５０年の百歳者の数は９７人<br />１９８５年の百歳者の数は１７４０人<br />１９９８年の百歳者の数は１万人<br />２００５年には百歳者が２万５千人以上に達しています。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<!-- ここから -->
<form action="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density/doccas.cgi" method="post" enctype="multipart/form-data">
<p>男女比でみていくと、男性が２割女性が８割と圧倒的に女性が多くなっています。</p>
<p>女性に百歳者が多いのは、男女間の身体的特徴が異なるためです。</p>
<p><br />ただ、どの百歳者も健康で快適な生活を送っているわけではありません。</p>
<p>そのほとんどが日常生活に介助を必要としています。</p>
<p>そして、四割が寝たきりの状態と言われています。</p>
<p>介助なしで自分で日常生活を送れる百歳者は、男性で約３割、女性は１割です。</p>
<p>百歳を超えるといわゆるボケ（認知症）も発症しやすくなります。</p>
<p>百歳を超えて長生きする人の特徴をみてみると</p>
<p>【女性の場合】<br />○マイペース<br />○社交的<br />○家族や周りの面倒見がよい</p>
<p>【男性の場合】<br />○マイペース<br />○独立独歩<br />○神経質な面もあるが、楽天的</p>
<p>いずれにせよ、百歳者はまわりから長生きを賞賛されるし、自分に誇りをもって生きている。</p>
<p>こうした精神面や性格上の要因が大きく影響しているものと思われる。</p>
<p>食事面はどうだろうか。</p>
<p>百歳者には生活習慣病にかかっている人が少なく、この点は生活習慣とくに食事や栄養バランスという面から大変注目すべきだと思われます。</p>
<p>５０歳以上の２人に１人が高血圧、４人に１人が糖尿病にかかっていると言われていますが、百歳者で高血圧や糖尿病の治療を受けているひとは、男女とも１０％以下となっています。</p>
<p>つまり、５０歳台に高血圧・糖尿病などにかからない生活習慣が身に付いていれば、生活習慣病にかかることなく百歳者になれる可能性が大きくなるということができるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【長寿世界一の日本！？の悩み】<br />日本人の平均寿命の延びと共に長生きする人が増加する一方で、生活習慣病になる人も年々増えています。</p>
<p>生活習慣病のなかでも特に増えているのが糖尿病です。</p>
<p>現在、我が国における糖尿病患者が１３７０万人以上いると言われています。</p>
<p>ところが百歳者で糖尿病にかかっている人は５％に過ぎないのです。</p>
<p>糖尿病患者の平均寿命は、日本人の平均寿命よりも男性で１１．４歳、女性で１５．５歳も短命。１０年から１５年も差がでてくるのです。</p>
<p>では、なぜ百歳者には生活習慣病が少ないのでしょうか</p>
<p>飲食により血液中に増えた糖分を細胞が取り込む際にすい臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げる働きをします。</p>
<p>しかし、内臓脂肪がたまるとインスリンの働きが悪くなり、血糖値が下がりにくくなります。血糖値の下がりにくい状態が長く続くと糖尿病になるのです。</p>
<p>最近物議を醸し出している「メタボリックシンドローム」でも基準として<br />謳われてＢＭＩ（体重÷身長の２乗）というのがあります。</p>
<p>例えば身長170cmの人なら、1.7×1.7×体重です。この指数が22以下がのぞましく、病気になる確率がもっとも低いと見なされています。</p>
<p>BMIが「25」を越えたら危険信号！　BMIが高くなると、高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなるのです。</p>
<p>自分の肥満具合を、自分で判断する場合は、ウエスト周りが男性の場合８５センチ以上、女性の場合９０センチ以上は内臓脂肪による肥満に注意が必要という目安になります。</p>
<p>メタボリックシンドロームの原因は、典型的な生活習慣病です。糖尿病を始め他の万病に発展する契機となるものです。健康であるための大変重要な関門です。これをクリアする生活習慣を身に付けることが長寿への道と通じることになります。</p>
<p>なにも百歳といわないまでも、高齢者が生活の質を落とさないで元気で生きるためにも、糖尿病は長寿の分岐点となっていることがお解りかと思います。</p>
<p>百歳者や長生きを目指すというより、どの世代でも自分の健康状態を堅持するために、百歳者の生活習慣を見習うことは必要なことではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【高齢者の長寿へのハードル"糖尿病"】</p>
<p>わが国の糖尿病患者は、約６０万人、予備軍がほぼ同数もいて、患者と予備軍の合計は１３７０万人になるそうです。</p>
<p>この数字は、人口の約１１％という高いものになっているので、糖尿病は国民病といわれるのでしょう。</p>
<p>一昔前には、糖尿病は「贅沢病」といって、高級食材でご馳走を日常的に食べている富裕層が罹る病気だとされていました。</p>
<p>今は、われわれの食生活は昔に比べれば、富裕層でなくても質量ともに食べ物にあふれていますね。</p>
<p>もっとも、この食べ物が必ずしも栄養バランスがいいとは限らず、むしろ栄養のアンバランスを招いている場合が多いのですが・・・。</p>
<p>それだけ、国民等しく、経済状態が底上げした証拠とも言えなくはないかも知れません。</p>
<p>十分な食べ物と金さえ惜しまなければ、グルメな食べ物も思いのままの現代にこうも糖尿病が多いのはどうしでしょうか。</p>
<p>バリバリ仕事をしている働き盛の世代だけでなく、子どもまでがこの病気に見舞われています。</p>
<p>１９９０年に糖尿病患者数５６６万人が、冒頭の数字である。異常な増え方です。</p>
<p>糖尿病は代表的な生活習慣病であり、動脈硬化、がん、心臓病、脳血栓への入り口とも言われます。<br />。</p>
<p>これは、糖尿病に限らず「生活習慣病」全般に言えることですが、「食べ物」と「生活習慣」に起因する病気であることを如実に物語っています。別の言い方をするならば「食源病」なのです。</p>
<p>基本的に、食べ物に含まれる栄養素を十分とっていれば健康、これが不足している状態が病気であるとも言えます。勿論たんぱく質・炭水化物・脂質を十分にとることが基本であることはいうまでもないことですが。</p>
<p>食事とサプリメントは、体内に吸収される場合は栄養的にみて同じですので、食事で不足するものはサプリメントで補ったほうがよいでしょう。</p>
<p>栄養素のエキスのようなものですから、吸収の際、酵素の浪費をしないだけ、効率がよいと言えるかも知れません。</p>
<p>ここでは、生活習慣の代表「食べ物」に絞ってお話していますが、他の生活習慣、例えば睡眠・運動・社会活動等においては、質のよい睡眠、適度の運動を習慣づける、ストレスを発散されてため込まない等の工夫が大事ですね。</p>
<p>「食源病」については別の機会にお話します。</p>
<p>では、糖尿病とはどのような病気なのか、おさらいしておきましょう。</p>
<p>糖尿病には、Ⅰ型とⅡ型があります。<br />Ⅰ型は、インスリンを生産するすい臓のβ細胞が壊れているためにインスリンが不足するタイプ。この患者にインスリンを注射すると、高血糖がすぐに解消する。自分のすい臓でインスリンが生産できないのがⅠ型。<br />Ⅱ型は、インスリン非依存性糖尿病と呼ばれていたタイプで、すい臓がインスリンを生産できるのだが、インスリンのはたらきが低下していて、<br />インスリンを注射しても、高血糖（血中のグルコース濃度）が解消されないタイプ。</p>
<p>日本での、糖尿病患者は、Ⅱ型が糖尿病全体の約95％。<br />以後タイプⅡに絞って話しをすすめます。</p>
<p>タイプⅡ（インスリン非依存性）の特徴は、<br />・患者の80%が肥満している。<br />・インスリンを注射するたげでは、高血糖が解消されない。</p>
<p>【糖尿病の原因】<br />●タイプⅡのタイプの糖尿病の原因は、すい臓からのインスリンのはたらきが低下していることが上げられる。<br />太ると脂肪細胞からTNF-α（腫瘍壊死因子アルファ）という物質の放出が増え、インスリンのはたらきが低下するため、糖尿病を招く。</p>
<p>●肥満者の多いアメリカには人口比で6.6%（1600万人）の糖尿病患者がいるらしいが、そのアメリカに比べ圧倒的に肥満者の少ないわが日本でも人口比6%もの糖尿病患者がいる。つまり、日本人は、太っていなくても、糖尿病になりやすいといえる。</p>
<p>日本人が太りやすい体質であることを主張する日本の研究者が言うには、アドレナリンβ3受容体に異変があるもの、白人は１０人に１人、日本人は３人に１人、日本人は太りやすい体質であることがわかる。因みに、アドレナリンβ3受容体は交感神経が興奮したとき副腎髄質から放出されるもので、これが正常であれば、脂肪を燃やし、やせられる。ドレナリンβ3受容体に異常があるとアドレナリンの効果がなくなり、脂肪が燃えない。</p>
<p>●また、ストレスも糖尿病の原因になる。ストレスを感じると、身体は副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」をつくってこれに対抗する。「コルチゾール」は筋肉や骨のタンパク質を分解してグルコースに変え、血糖値を高めるからである。</p>
<p>【糖尿病を予防のポイント】<br />糖尿病を防ぐには、食べ物や生活習慣に気をつけ肥満にならないことが大事。現在、糖尿病は特効薬はないと言われています。医者でも根本治療はないのです。</p>
<p>ただ、予防しかないのです。予防には、薬も必要ありません。ライフスタイルをちょっと見直し改善することで可能です。予防は、特別なことではなく、費用も特別かかりません。それは、食べ物を変えたり、不足しがちな栄養素をバランスよく補ったり、少し運動したりといったものです。</p>
<p>どうです。糖尿病の予防、誰でも心がければできることではないですか。</p>
<p>以下の点に気をつける予防にこしたことがないのですが、すでに糖尿病となってしまって方でも食べ物(ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化物質・腸を整えるプロバイオテックスを欠かさずとる)・生活習慣（適度の運動・熱中できるもの・心から楽しめることをもつ）ことが病状を大きく改善することをわすれないようにして下さい。</p>
<p><br />・人間の消化には、われわれの想像以上に、膨大なエネルギーが必要とされます。消化し消化したものを細胞の再構成するとき、多くの消化酵素・代謝酵素が製造されますが、これら多くの酵素を製造しているのがすい臓<br />です。すい臓は、インスリンばかりでなく、実に他種類の酵素を製造しているので、無理な消化負担（同じたんぱく質を分解するにも、動物性たんぱく質の場合植物性の２倍の負担がかかると言わています）を続けるとすい臓がギブアップをして酵素やインスリンの製造をストップしかねないわけです。インスリンのストップは糖尿病に繋がり、代謝酵素の不足はさまざまな病気を誘発することになるのです。</p>
<p>・白パン・白米・白砂糖などの精白食品は、血糖値を上昇させて、すい臓に負担をかけ、動脈硬化を引き起こしやすい。<br />・食べ物やサプリメントよりビタミン、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維、　酵素等の栄養素をを十分とる。<br />・過食しないこと。<br />・適度の運動によって筋肉をつけて基礎代謝を高めること。</p>
<p>・早食い、ながら食い、夜遅い食事をしないこと。<br />・ストレスを溜めない。自分なりのストレス解消策を持つようにする。<br />また、摂取脂肪酸の種類にも注意したい。飽和脂肪酸（主に固形になったもの）は動物性の脂肪に多く、血中に慢性的に多い場合、動脈硬化や肥満の原因になる。<br />　一方、不飽和脂肪酸は、魚や植物に多い。不飽和脂肪酸の代表的なものは、魚に含まれるEPAやDHA、オリーブ油に含まれるオレイン酸等がある。不飽和脂肪酸は血中のLDL（悪玉コレステロール）を溶かして洗い流す働きがある。<br />　脂肪細胞には白色脂肪と褐色脂肪がある。白色脂肪はひたすら脂肪を貯め、褐色脂肪は蓄えた脂肪を燃やす働きがある。<br />飽和脂肪酸は、白色脂肪酸だけを増やので、多くとると太る。</p>
<p>【糖尿病の症状】<br />（初期段階）口がかわく。たべてもたべても空腹感を感じる。<br />　↓（何の手も打たずに放置すると合併症へと進行する）</p>
<p>（合併症段階）しびれ。痛み。白内障。網膜剥離。足の壊疽。心筋梗塞。脳血管障害。</p>
<p>【合併症】<br />合併症のどの病気をみても、発症すると大変重篤な事態になりかねないものばかりだということがわかると思います。。</p>
<p>病院の検査では、一般的な検査として、尿の検査を必ずします。これは尿中に糖がどのくらい含まれているのかを調べるためです。濃度が基準（正常値:50～110mg）より高いと糖尿病の疑いがあるかどうかがわかるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>

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    <title>スタミナをつけるには、肉・卵を食べるのがいい?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.revo2030.net/revive/2008/03/post-1.html" />
    <id>tag:www.revo2030.net,2008:/123//12.119</id>

    <published>2008-03-19T23:57:32Z</published>
    <updated>2008-08-24T08:09:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;この常識を疑うことなく、せっせと肉や卵を欠かせない物として食べ続けて...]]></summary>
    <author>
        <name>revo</name>
        
    </author>
    
        <category term="食生活と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="病気スタミナ" label="病気スタミナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.revo2030.net/revive/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;この常識を疑うことなく、せっせと肉や卵を欠かせない物として食べ続けている人は案外多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、最新の世界のさまざまな研究からわかってきたことは、肉食の量が多ければ多いほど、肥満、高血圧、成人病、糖尿病、骨粗しょう症等の生活習慣病が増えてきています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">よく代表的な長寿の地域として引き合いに出されるパキスタンの「フンザ」では、肉食は年に１どくらいだといいます。１００歳でも現役の方が多いのも、肉食が少ないからです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">これは、食事だけの問題ではなく、他のいろいろな要素が絡み合ってそうなったのでは</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">?</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">。国情や生活風土も違うし、単純にそういいきれないのでは？</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><br /></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">と疑問を呈する人がいるでしょう。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">そう思うのも無理もありません。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">国情や文化風土が違えば、一律に論ずる訳にはいきません。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">では、欧米の先進国（先進国と呼ぶ基準が私にはわかりませんが、一般的にいわれているので取りあえずこの用語を使います）の三大死因が一律に、がん、心臓病、脳疾患というのは、どういうことでしょう。おかしいですよね。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">欧米風の食事習慣をはじめた国が、欧米風の病気（上記）にかかる人々が出てきたというのは、肉、卵、牛乳等の動物性たんぱく質の過剰摂取とがん、心臓病、脳疾患との因果関係は洋の東西を問わないきわめて普遍的なことであることが証明されているのです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">欧米風の食事を始めた時期より、これまで、珍しい病気だった、がん、心臓病、脳疾患、糖尿病、アレルギー等が時代を重ねる事に当たり前の病気になっていているのが、食事を欧米化してきた各国の実情です。我が日本もおなじです。これは、数値が示している紛れもない現実なのです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">もう一つ、「チャイナ・プロジェクト」という研究が、アメリカのコーネル大学を中心にイギリスのオックスフォード大学、中国の北京大学が強力して中国全土で行われました。１９８３年から１９９０にかけての頃です。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">この研究は、病気を引き起こす原因は何かを研究したものです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">研究成果の発表は、「ニューヨーク・タイムズ」が最大級の評価を与えるものでした。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">その研究内容は、アメリカ社会で一般的にみられる病気、心臓病、がん、糖尿病、骨粗しょう症等が、中国の田舎の地域ではなぜ少ないかを明らかにしたものです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">中国の田舎の地域では、動物性食品をほとんど摂取していないことが最大理由であり、逆に動物性食品の摂取量の多い国や地域ほど、こうした病気が多いということを証明したわけです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><br />■</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">　肉食がよくない理由のまとめ</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">・肉は、人間の体が処理でないほど大量のたんぱく質・飽和脂肪・コレステロールを含んでいる。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">・肉は、食物繊維・抗酸化物質・ファイトケミカル類を全く含んでいない。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">・肉は、有害物質（環境汚染物質・プリオン・Ｏ－１５７大腸菌・サルモネラ菌・カンピロバクター菌などの有害細菌・抗生物質）を含んでいる。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">例えば、ハンバーガーはそのカロリーの６０～８０％が脂肪、鶏肉は牛肉より脂肪が少ないものの、コレステロールの量がヒレ肉より多い。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">これらのコレステロールの排泄できない残りは組織に溜まり、やがて動脈を詰まらせ、心臓病・脳梗塞を引き起こすことになるのです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">また、脂肪は肥満だけでなく、大腸がん、乳がん、卵巣がん、糖尿病の要因となります。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">嗜好としての肉食をたまにするにしても、これらのことを頭にいれていたほうがよさそうです。</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></p>


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    <title>糖尿病は食べ物と生活習慣で予防！</title>
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    <published>2008-02-24T23:52:25Z</published>
    <updated>2008-08-26T05:51:54Z</updated>

    <summary>わが国の糖尿病患者は、約６０万人、予備軍がほぼ同数もいて、患者と予備軍の合計は１...</summary>
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        <category term="食生活と病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="糖尿病　生活習慣病" label="糖尿病　生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>わが国の糖尿病患者は、約６０万人、予備軍がほぼ同数もいて、患者と予備軍の合計は１３７０万人になるそうです。</p>
<p>この数字は、人口の約１１％という高いものになっているので、糖尿病は国民病といわれるのでしょう。</p>
<p>一昔前には、糖尿病は「贅沢病」といって、高級食材でご馳走を日常的に食べている富裕層が罹る病気だとされていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今は、われわれの食生活は昔に比べれば、富裕層でなくても質量ともに食べ物にあふれていますね。</p>
<p>もっとも、この食べ物が必ずしも栄養バランスがいいとは限らず、むしろ栄養のアンバランスを招いている場合が多いのですが・・・。</p>
<p>それだけ、国民等しく、経済状態が底上げした証拠とも言えなくはないかも知れません。</p>
<p>十分な食べ物と金さえ惜しまなければ、グルメな食べ物も思いのままの現代にこうも糖尿病が多いのはどうしでしょうか。</p>
<p>バリバリ仕事をしている働き盛の世代だけでなく、子どもまでがこの病気に見舞われています。</p>
<p>１９９０年に糖尿病患者数５６６万人が、冒頭の数字である。異常な増え方です。</p>
<p>糖尿病は代表的な生活習慣病であり、動脈硬化、がん、心臓病、脳血栓への入り口とも言われます。<br />。</p>
<p>これは、糖尿病に限らず「生活習慣病」全般に言えることですが、「食べ物」と「生活習慣」に起因する病気であることを如実に物語っています。別の言い方をするならば「食源病」なのです。</p>
<p>基本的に、食べ物に含まれる栄養素を十分とっていれば健康、これが不足している状態が病気であるとも言えます。勿論たんぱく質・炭水化物・脂質を十分にとることが基本であることはいうまでもないことですが。</p>
<p>食事とサプリメントは、体内に吸収される場合は栄養的にみて同じですので、食事で不足するものはサプリメントで補ったほうがよいでしょう。</p>
<p>栄養素のエキスのようなものですから、吸収の際、酵素の浪費をしないだけ、効率がよいと言えるかも知れません。</p>
<p>ここでは、生活習慣の代表「食べ物」に絞ってお話していますが、他の生活習慣、例えば睡眠・運動・社会活動等においては、質のよい睡眠、適度の運動を習慣づける、ストレスを発散されてため込まない等の工夫が大事ですね。</p>
<p>「食源病」については別の機会にお話します。</p>
<p>では、糖尿病とはどのような病気なのか、おさらいしておきましょう。</p>
<p>糖尿病には、Ⅰ型とⅡ型があります。<br />Ⅰ型は、インスリンを生産するすい臓のβ細胞が壊れているためにインスリンが不足するタイプ。この患者にインスリンを注射すると、高血糖がすぐに解消する。自分のすい臓でインスリンが生産できないのがⅠ型。<br />Ⅱ型は、インスリン非依存性糖尿病と呼ばれていたタイプで、すい臓がインスリンを生産できるのだが、インスリンのはたらきが低下していて、<br />インスリンを注射しても、高血糖（血中のグルコース濃度）が解消されないタイプ。</p>
<p>日本での、糖尿病患者は、Ⅱ型が糖尿病全体の約95％。<br />以後タイプⅡに絞って話しをすすめます。</p>
<p>タイプⅡ（インスリン非依存性）の特徴は、<br />・患者の80%が肥満している。<br />・インスリンを注射するたげでは、高血糖が解消されない。</p>
<p>【糖尿病の原因】<br />●タイプⅡのタイプの糖尿病の原因は、すい臓からのインスリンのはたらきが低下していることが上げられる。<br />太ると脂肪細胞からTNF-α（腫瘍壊死因子アルファ）という物質の放出が増え、インスリンのはたらきが低下するため、糖尿病を招く。</p>
<p>●肥満者の多いアメリカには人口比で6.6%（1600万人）の糖尿病患者がいるらしいが、そのアメリカに比べ圧倒的に肥満者の少ないわが日本でも人口比6%もの糖尿病患者がいる。つまり、日本人は、太っていなくても、糖尿病になりやすいといえる。</p>
<p>日本人が太りやすい体質であることを主張する日本の研究者が言うには、アドレナリンβ3受容体に異変があるもの、白人は１０人に１人、日本人は３人に１人、日本人は太りやすい体質であることがわかる。因みに、アドレナリンβ3受容体は交感神経が興奮したとき副腎髄質から放出されるもので、これが正常であれば、脂肪を燃やし、やせられる。ドレナリンβ3受容体に異常があるとアドレナリンの効果がなくなり、脂肪が燃えない。</p>
<p>●また、ストレスも糖尿病の原因になる。ストレスを感じると、身体は副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」をつくってこれに対抗する。「コルチゾール」は筋肉や骨のタンパク質を分解してグルコースに変え、血糖値を高めるからである。</p>
<p>【糖尿病を予防のポイント】<br />糖尿病を防ぐには、食べ物や生活習慣に気をつけ肥満にならないことが大事。現在、糖尿病は特効薬はないと言われています。医者でも根本治療はないのです。</p>
<p>ただ、予防しかないのです。予防には、薬も必要ありません。ライフスタイルをちょっと見直し改善することで可能です。予防は、特別なことではなく、費用も特別かかりません。それは、食べ物を変えたり、不足しがちな栄養素をバランスよく補ったり、少し運動したりといったものです。</p>
<p>どうです。糖尿病の予防、誰でも心がければできることではないですか。</p>
<p>以下の点に気をつける予防にこしたことがないのですが、すでに糖尿病となってしまって方でも食べ物(ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化物質・腸を整えるプロバイオテックスを欠かさずとる)・生活習慣（適度の運動・熱中できるもの・心から楽しめることをもつ）ことが病状を大きく改善することをわすれないようにして下さい。</p>
<p>・人間の消化には、われわれの想像以上に、膨大なエネルギーが必要とされます。消化し消化したものを細胞の再構成するとき、多くの消化酵素・代謝酵素が製造されますが、これら多くの酵素を製造しているのがすい臓<br />です。すい臓は、インスリンばかりでなく、実に他種類の酵素を製造しているので、無理な消化負担（同じたんぱく質を分解するにも、動物性たんぱく質の場合植物性の２倍の負担がかかると言わています）を続けるとすい臓がギブアップをして酵素やインスリンの製造をストップしかねないわけです。インスリンのストップは糖尿病に繋がり、代謝酵素の不足はさまざまな病気を誘発することになるのです。</p>
<p>・白パン・白米・白砂糖などの精白食品は、血糖値を上昇させて、すい臓に負担をかけ、動脈硬化を引き起こしやすい。<br />・食べ物やサプリメントよりビタミン、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維、　酵素等の栄養素をを十分とる。<br />・過食しないこと。<br />・適度の運動によって筋肉をつけて基礎代謝を高めること。</p>
<p>・早食い、ながら食い、夜遅い食事をしないこと。<br />・ストレスを溜めない。自分なりのストレス解消策を持つようにする。<br />また、摂取脂肪酸の種類にも注意したい。飽和脂肪酸（主に固形になったもの）は動物性の脂肪に多く、血中に慢性的に多い場合、動脈硬化や肥満の原因になる。<br />　一方、不飽和脂肪酸は、魚や植物に多い。不飽和脂肪酸の代表的なものは、魚に含まれるEPAやDHA、オリーブ油に含まれるオレイン酸等がある。不飽和脂肪酸は血中のLDL（悪玉コレステロール）を溶かして洗い流す働きがある。<br />　脂肪細胞には白色脂肪と褐色脂肪がある。白色脂肪はひたすら脂肪を貯め、褐色脂肪は蓄えた脂肪を燃やす働きがある。<br />飽和脂肪酸は、白色脂肪酸だけを増やので、多くとると太る。</p>
<p>【糖尿病の症状】<br />（初期段階）口がかわく。たべてもたべても空腹感を感じる。<br />　↓（何の手も打たずに放置すると合併症へと進行する）</p>
<p>（合併症段階）しびれ。痛み。白内障。網膜剥離。足の壊疽。心筋梗塞。脳血管障害。</p>
<p>【合併症】<br />合併症のどの病気をみても、発症すると大変重篤な事態になりかねないものばかりだということがわかると思います。。</p>
<p>病院の検査では、一般的な検査として、尿の検査を必ずします。これは尿中に糖がどのくらい含まれているのかを調べるためです。濃度が基準（正常値:50～110mg）より高いと糖尿病の疑いがあるかどうかがわかるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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