60個の細胞集まってあなたの身体と体質をつくっています。細胞が欲している食べ物や栄養を十分にバランスよく摂ると、からだは自然と健康な体質をつくります。
病気は、本来健康状態を心得ている身体の機能を邪魔した場合に出てくるものなのです
つまりは、口から入れた食べ物をエネルギーに変え、身体の修復・維持に不可欠な働きをする「酵素」が不足した場合に身体が発する健康レベルに対する警告サインが病気なのです。
病気特に慢性の頑固な病気の原因は何が原因で起きるのかを見てみましょう。
血液の質食物が血液をつくり、血液が細胞をつくり、細胞が臓器を始め身体全身の機能を良くも悪くもさせる。 何気なく口にしている毎日の食べ物・飲み物の質が、病気になる体質か、なりにくい体質かを左右するのです。
血液は全身くまなく巡っていますので、血液の質は全身の細胞を同質にします。 血液の質が悪ければ、悪い影響があちこちに出てきます。それを何々病と名付けますが、その人の体質の一番弱いところに出てくるわけです。
そのことを別の面からみると、血液の質を良くすれば、顕著に表れる病以外にも隠れているかもしれない複数の症状が一挙によくなるわけです。
酵素の使い方酵素には、大きく分けて2つあります。
消化酵素と代謝酵素です。食べたものは口から胃そして小腸を通過する過程でアミラーゼ・トリプリン・リパーゼ等の消化酵素によって栄養素の最小単位まで分解されて小腸で吸収されます。
そして、その後代謝酵素によって、吸収された栄養素・ビタミン・ミネラルと協同して、今度は内臓・血液・骨格の形成修復・免疫力強化という過程をを行います。しかも、人の一生を通してえんえんと続けていきます。
この酵素は、人の一生で一定で無限に生産されるものではありません。また、消化にはわれわれの想像以上に膨大なエネルギーが必要とされるので、大切な酵素を消化で使い過ぎると、細胞の修復に必要な代謝酵素が不足し、引いては病気につながる可能性が大きくなるのです。
○生活習慣、特に食習慣 肉・卵・牛乳等の動物たんぱく質、白砂糖・白米・加工食品に代表される精白された食品の多食は、数十年後に生活習慣病につながる可能性が大きくなります。
肉・卵・牛乳等の動物たんぱく質の摂取の場合、必要とする消化エネルギーは植物性たんぱく質の約2倍、 十分消化しきれないために腸内の腐敗を招き血を汚す原因となり、その毒性を処理するために臓器の負担をかけしまう。 白砂糖・白米・加工食品の多食は、必要なビタミン・ミネラルがほとんどないため体内のビタミン・ミネラルを奪うことになり、 ビタミン・ミネラル欠乏症を引き起こします。 まさに、生活習慣病とは食生活の習慣がもたらす全身病です。 では、健康であるための相応しい生活習慣とは、なんでしょうか。
【食習慣】 肉・卵・牛乳等の動物たんぱく質の多食を止める(たんぱく質は動物性でなければ・・・というのは根拠のないことで、植物性で十分)。 ・炭水化物は玄米、たんぱく質は植物性、脂肪はオメガ3・6・9をバランスよく。
・酵素を補充する(酵素は摂氏48度で死滅するので、生の野菜や果物、発酵食品から摂取することが必要)。
・早食いをやめ、よく噛むこと。 午後8時以前に夕食はすませ、遅くに食べたまま寝ると、身体は代謝タイムに切り替わるため、 食べたものの消化はストップ、未消化のまま時間とともにガスが発生し、食べたものが膨れあがり心臓を圧迫し重篤な事態を招く場合もあると言います。
・食事量は腹八部を心がけ、カロリー量を気にするより、自分のベスト体重を保つ。肥満は病気の元。
・毎日、酵素サプリメント+ビタミン+ミネラル+抗酸化物質を摂る。
・一日1~2回、排便を習慣づける。 【生活習慣】 ・毎日よく歩き、良い汗をかく。
・身体を冷やさないこと。(平均体温が36.5℃前後が、免疫力が活発で健康。35℃度になると、ガン細胞がもっとも増殖する。)
・ストレスを溜めない。(熱中できることや、他人の幸福のために少しでもお役に立つことを考える)
・良い睡眠をとる。(酵素の温存と休憩) 以上を励行しましょう。
年だからとか、生活習慣を今更変えられるものではないとか、いうことはありません。
われわれの身体の細胞は一日3000億~8000億もの細胞が入れ替わっているです。 それに伴って、臓器も早いもので4日で入れ替わり、血液細胞は100~120日で新しくなると言われています。
気づいた時が、体質改善のチャンスです。そして、それは遅いということは誰にもないのです。

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