2008年10月アーカイブ

前回、「マクガバン・レポート」が発表された当時の衝撃性について少し触れましたが、その要点を少し詳しく説明します。
この「マクガバン・レポート」は当時の世界各国、特に先進諸国の学会にも、一般の国民にも大きなショックを与えました。それは当時、医学界、栄養学会なども気づかなかった大きな問題を、公式の立場から初めて指摘したからです。

今回は、通称「マクガバン・レポート」について、書きます。何故かといい
ますと、このレポートの意義は、約30年前のでありながら、さまざまな形
で、健康と医療に関する世界的大改革のきっかけをつくり、また現在でも、
われわれの健康や病気予防の指針たりえているからです。

何回かに分けて書いていきたいと思います。

細胞が欲している食べ物や栄養を十分にバランスよく摂ると、からだは自然と健康な体質をつくります。

病気は、本来健康状態を心得ている身体の機能を邪魔した場合に出てくるものなのです。

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